2010年度 組織図
総務情報室方針
総務情報室方針

総務情報室 室長 上川悟史
我々を取り巻く環境が激しく変化し、組織として新たな扉を開かんとする今、地域と一体となり「躍動するまち」を築き上げるためには、メンバー個々の力が組織の力へと結実できる組織運営を行う必要があります。総務情報室では、我々が強い意思に基づいた行動力を発揮し、地域との更なる信頼関係の強化を図り、我々の地域における役割を明確に認識することで、メンバーひとり一人がやりがいを持って活動にまい進できる、躍動感あふれる組織の構築を目指します。 この混沌とした時代において、ひこねがキラリと光る個性を輝かせ、未来への希望と活気が満ち溢れた「躍動するまち」を実現するために、我々の行動力を存分に発揮し、血湧き肉躍る運動を推進してまいります。

総務委員会 委員長 矢守嘉樹
我々青年会議所が社会の変化に柔軟に対応し、地域の中で充分に力を発揮できる組織であるためには、組織内のコンセンサスを図り、ぶれない軸を持つとともに、メンバーが自信と誇りを持って行動する必要があります。
総務委員会では、効果・効率的な組織運営を推進することはもとより、変化に対するメンバーの意識や情報の共有化を図り、ひとり一人が持てる力を充分に発揮することによって、メンバーがその役割と責任を自覚し、有機的に連携しながら同じ目的に向かって行動できる活気ある組織運営を目指します。
【事業計画】
1.社会の変化に柔軟に対応できる、効果・効率的な組織運営の研究と推進
1.メンバーが自信と誇りを持って活動できる環境の構築

広報渉外委員会 委員長 原田龍太郎
様々な情報で満ち溢れている現代社会において、我々がより積極果敢な運動を展開していくためには、効果的な情報の受発信を行い、組織内外の連携を強化し、相互に信頼と共感を得ることが必要ではないでしょうか。
広報渉外委員会では、心で感じる情報交流を実践する中で、広範にタイムリーかつ効果的なコミュニケーションを図るとともに、メンバーの情熱や感動を共有し、成果や達成感を互いに分かち合うドキュメンタリー性溢れる広報活動を行うことにより組織内外の相互理解を深め、さらなる絆の構築を目指します。
【事業計画】
1.青年会議所活動の記録及び発信
1.組織内外におけるタイムリーかつ効果的なコミュニケーションの実践
1.メンバーの情熱や感動を共有できる人間味溢れる広報活動の実践
ひと創造室方針
ひと創造室方針

ひと創造室 室長 上田歌麿
我々彦根青年会議所が、志を常に高くいきいきと運動を展開していくためには、メンバーひとり一人が目標意識を持ちJC活動を自分発見の場所と捉え、修練を楽しみ、ともに成長することが重要であると考えます。
ひと創造室では、自己の可能性に挑戦し研修や交流の場を通して、JCの魅力を分かち合い、互いの信頼関係を構築することにより、何事にも好奇心と多角的視野を持った行動力のある熱血メンバーの創造を目指します。

会員活性委員会 委員長 西崎匠
我々がJAYCEEとして、地域に誇れる活動を積極的に展開するためには、メンバーひとり一人が自らの行動に責任を持ち、何事にも前向きにチャレンジしていくことで、同じ志を持った仲間と友情を育み、共に成長していくことが重要であると考えます。
会員活性委員会では、JC活動への積極的な参画によって得られる感動や経験、そしてその中から生まれる友情を分かち合うとともに、JAYCEEとしての資質を備えたバイタリティ溢れるメンバーの育成を目指します。
【事業計画】
1.JAYCEEとしての資質を備えたバイタリティ溢れるメンバーの育成
1.会員相互の親睦・交流
躍動するまち創造室方針
躍動するまち創造室方針

躍動するまち創造室 室長 丸山博樹
地域主権型社会へ流れが更に加速度を増す今、進化し続けるまちは、市民の情熱と行動力によって形成された輝きを放たなければなりません。一歩先行くDNAを受け継ぐ我々の熱き想いを広く発信することにより、この地域の可能性を最大限に発揮できる夢のフィールドを構築したいと考えます。
躍動するまち創造室では、このまちの担い手となる「ひこねびと」の気概を高め、自他共に誇れる様々な「地域資源」の持つ可能性を追求し、自立的な発展の基礎となる「輝く未来予想図」を想い描くことにより、まちに暮らす人々の強いプライドを醸成し、個性が輝き愛着心に満ち溢れたひこねを創造します。

次代のひこねびと育成委員会 委員長 嶋津治美
地域の活気をそこに暮らす人々自らの手で生み出していくことが求められている今、我々の住む「ひこね」がきらりと光る存在であり続けるためには、まちに誇りと愛情を持つ「ひこねびと」の活躍が不可欠であると考えます。
次代のひこねびと育成委員会では、地域の先頭に立ち明るいまちづくりを推進する「ひこねびと」の背中を見せ、まちへの愛着心を育むことにより、次代を担う「ひこねびと」の育成を目指します。
【事業計画】
1.まちの次代を担う「ひこねびと」の育成

地域資源活用委員会 委員長 西村忠生
より地域に主体性が求められる時代において、ひこねが持続的に輝き続けるためには、人々がまちの個性と魅力を認識し活かすことで、地域に主体的に関わるひとの輪を拡げ、まちの誇りである地域資源を内外に広く発信していくことが必要であると考えます。
地域資源活用委員会では、ひこね独自の地域資源を掘り起こし、創造性溢れる取り組みを通じてまちの魅力を輝かせることで、人々のプライドとなる「ひこねブランド」へと発展させ、市民自らが主役となってまちを盛り上げるムーブメントへと繋がる、ひこね色に光輝くまちを創造します。
【事業計画】
1.地域資源の掘り起こしおよびひこねの魅力の発信
1.まちづくりに関わる人々との連携

未来のひこね創造委員会 委員長 西澤英昭
市民参加から市民主権、地方分権から地域主権への転換期を迎え、地域の自立と協働が求められている今こそ、まちの未来の姿を描こうとする市民ひとり一人の主体的な想いや行動が、様々なセクターとの連携を通して地域に拡がりをみせることが必要です。
未来のひこね創造委員会では、我々の世代が負うべき未来への責任を胸に刻み、まちの課題や未来を語り合い、共に行動しようとする市民の想いを起点として、市民と行政、諸団体との連携の輪を拡げることにより、まち全体に夢や希望が溢れるひこねを創造します。
【事業計画】
1.行政、諸団体との緊密な関係構築によるまちの未来の調査研究
1.市民が主体的にまちづくりに参加できる環境整備の推進
特別委員会方針
特別委員会方針

会員拡大特別委員会 委員長 上田歌麿
先人から受け継がれた伝統を継続していくためには会員拡大は重要な課題であり、各地の青年会議所では会員拡大のシステムはすでに確立されています。彦根青年会議所においてもメンバーひとり一人が危機意識を持って会員拡大に取り組む必要があると考えます。
会員拡大特別委員会では、この重要性をメンバー全員で共有し新たな同志を拡大することにより、組織が躍動するための基盤を強化し、未来を見据えた明るい豊かなまちづくりの原動力とするべく全力で取り組みます。
【事業計画】
1.会員拡大の推進とメンバー全員が会員拡大に取り組める環境の整備

組織改革特別委員会 委員長 清水智弘
我々彦根青年会議所は、明るい豊かな社会の実現に向け今まで以上に公益性の高い運動を展開し、地域の信頼に応え、地域に求められる組織へと更なる進化をするために、公益社団法人格の取得を目指し動き始めました。
組織改革特別委員会では、公益社団法人格取得に向け更なる調査・研究を進め、定款諸規定の見直しを実施するだけではなく、組織内の再活性を目指し青年会議所活動が有機的に機能する組織づくりを実践していきたいと考えます。
【事業計画】
1.公益社団法人格取得に向けた調査・研究および定款諸規定の見直しの実施
1.有機的に機能する組織づくりの実践



